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08.01 大大阪 (1926.3) 大正地価泡物語 

daiosaka192603-01.jpg大大阪 第2巻第3号

1926(大正15年)3月
■注目記事
 ・瀧山良一「都会の地価を如何にせん乎」
 ・少年の職業指導について

 ・第一回の市域拡張と『十三人組』
 ・四半世紀前の大阪




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[ 2007/08/02 01:46 ] 教職教養 教育法規 | TB(0) | CM(84)

07.28 大大阪 (1926.2) 後藤新平「大阪市民諸君に望む」 

daiosaka192602-01.jpg大大阪 第2巻第2号

1926(大正15年)2月
■注目記事
 ・後藤新平「大阪市民諸君に望む」
 ・「大大阪が怎う映つたか」
 ・「都会は招く―娘の家出」
 ・学区財産について(市政ニュース)


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[ 2007/07/30 00:19 ] 教職教養 教育法規 | TB(1) | CM(0)

【写真日記】第2回 中央区玉造、上町、森之宮 

■散策地■
中央区−玉造、上町、森之宮周辺

CIMG0298.JPG

玉造出身の著名人の顕彰碑です。さて、誰でしょう?


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[ 2007/06/15 14:48 ] 教育時事 教育答申 | TB(0) | CM(0)

【資料】大阪市労働年報 第二号−1 その1 

『大大阪』と合わせて、近現代資料刊行会『日本近代都市社会調査資料集成3 大阪市社会部調査報告書(昭和二年~昭和十七年)』(以降社会部調査報告書)を見ていきたいと思います。『大大阪』では、当時の大阪市が抱える問題に対し、どのような有効な方策があるかが、豊富な論者によって述べられてきました。では、その大阪市が抱える問題とは、具体的にどのようなものであったのか。それを、本書は統計調査から明らかにしてくれます。

今回から数回にわけて、『社会部調査報告書』第1巻に収録されている「大阪市労働年報 第二号−1」(報告書第56号・昭和2年5月10日)について、見ていきたいと思います。

さっそく、まずは報告書の冒頭「雇用状態概観」から見てみよう。この報告書の意義や問題意識について触れられている。第一次世界大戦後のいわゆる「戦後恐慌」からの一連の恐慌連鎖は、労働者の生活を著しく悪化させた。労働賃金は低下傾向にあるに関わらず、労働時間はますます延長の度を加えている。労働環境も劣悪で、福利増進設備には一向に進歩の痕跡が見られない。さらに「解雇人員は雇入人員を遥かに超過し失業者は群をなして激増しその結果は当然失業者救済の実際的方策講究の緊急味を深からしむる」としている。

その結果として、政府自治体が最も恐れるのは「労働争議」の激化であった。「労働諸団体の現実化傾向は無産大象の共同戦線を拡大し資本団体対無産団体の所謂階級闘争は正に真剣たらんとしてゐる」とし、労働者の実態・動向を綿密に調査することは、現在特に必要なことだとしているのである。

では、以下その調査結果見てみることにします。

【注意】
以下本文では、戦前期の資料をそのまま引用するため、現在において、差別的表現とされる文言が含まれる場合があります。しかし、その文言も、資料の価値を構成する一要素であると鑑み、そのまま使用しています。ご了承ください。


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[ 2007/06/09 13:24 ] 資料 社会部調査書 | TB(0) | CM(0)

【大大阪】特別市制への情熱(2巻1号) 

daiosaka192601-1.jpg
大大阪 第2巻第1号
1926(T15)年1月

【注目記事】
□白川朋吉「大阪市と特別市制」
□井上厚三郎「失業統計調査に就て」

【できごと】
12日 東洋レーヨン設立
30日 第一次若槻礼次郎内閣発足
□川端康成「伊豆の踊子」
□葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」

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[ 2007/06/09 01:01 ] 教職教養 教育法規 | TB(1) | CM(0)

【写真日記】第1回 大阪城の写真 

大阪城に行ってきた。


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[ 2007/06/07 02:20 ] 教育時事 教育答申 | TB(0) | CM(0)

【大大阪】記念すべき創刊号(1巻1号) 


192612-1.jpg大大阪 第1巻 第1号
1925(T14)年12月

【注目記事】
□地方振興と自治権拡張
□藤田進一郎『市民の互助生活』
□目次(サムネイル)

【主なできごと(大正14年)】
□日ソ国交回復
□普通選挙法・治安維持法
□ラジオ放送の開始(東京で13万人、大阪で5万人の契約者)
□総同盟分裂
□北京関税会議
□憲政会単独内閣
□『女工哀史』発刊
□セーラー服が流行
□大衆文芸の花盛り


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[ 2007/06/06 01:05 ] 教職教養 教育原理 | TB(0) | CM(0)